2017年08月02日更新

血圧を下げるサプリは日本だけでも50種以上

サプリ高血圧を改善・予防する飲み物やサプリには様々なものは存在します。
特にトクホの表示があるものであれば、高い効果を期待できます。
血圧を下げるために重要な成分はDHAやEPA、ミネラルです。
小林製薬やDHCなど様々なメーカーからDHA、EPA、ミネラルを含む飲み物やサプリが市販されています。

トクホの正式名称は特定保健用食品で1991年の栄養改善法で法制化されました。
特定の保健の目的で摂取する者に対し、その摂取により当該保健目的が期待できる旨の表示が許可された食品というのがトクホの定義です。
トクホの表示がある飲み物やサプリを使用すればより効果的に血圧を下げることができます。
日本では小林製薬やDHCなど様々なメーカーから高血圧の改善と予防に効果のある製品が市販されています。

高血圧を改善する上で重要な役割を果たすのはDHAとEPA、ミネラルです。
高血圧とは最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上である状態と定義されています。
DHAとEPAはオメガ3脂肪酸と呼ばれます。
いずれも高血圧の改善に効果があります。

DHAはコレステロール値を下げて血管の老化を防ぎ、赤血球を柔らかくします。
さらに毛細血管の柔軟性も高まるとされています。

EPAは中性脂肪を減らして赤血球を柔らかくする作用があり、EPAが減少すると血液の粘度が高まって血栓ができやすくなります。
DHAとEPAというオメガ3脂肪酸は血中脂質のバランスを保ち、血流が改善します。
血流が改善されれば心臓への負担が減少して血圧も低下することになります。
また高血圧の改善にはミネラルも重要です。
血圧を下げるミネラルとしてはカリウムがあります。
カリウムは血液中の塩分濃度が上昇した場合に余分な塩分を体外に排出します。
カルシウムやマグネシウムも高血圧改善に効果があります。

日本国内では高血圧改善に効果を発揮する様々な飲み物やサプリが市販されています。
DHAやEPA、ミネラルが重要ですが、特にトクホの表示のあるものを選択すると高い効果を期待できます。

お手軽に始められる、トクホのお茶で高血圧対策

トクホの表示のある飲み物やサプリメントは一般的なドラッグストアや通販サイトなどでも市販されているので、お手軽に高血圧対策を始めることができます。
高血圧に効果のある飲み物もお茶や乳酸飲料など様々です。
誰もが気軽に摂取できる飲み物としては牛乳があります。
牛乳は多くの人が日常的に摂取している飲み物で、タンパク質や脂肪の他にもカルシウムとカリウムが豊富です。
カリウムは体内の余分な塩分を排出しますが、カルシウムはその働きを助けます。

牛乳以外にも胡麻の入ったお茶や乳酸飲料などが市販されています。
これらはトクホの表示があり、高血圧の改善に高い効果を期待できます。
胡麻に含まれるゴマペプチドは血管の収縮を抑えて血圧上昇を防ぐ働きがあります。
杜仲茶などお茶には血圧上昇を防ぐ効果があるものが多数存在します。
またラクトトリペプチドが配合された乳酸飲料も血圧上昇の防止効果が期待できます。
その他に酢やGABAにも血圧を下げる効果があるとされます。

グレープフルーツやオレンジもカリウムが含まれているので血圧を下げるのに効果的です。
果物自体をおやつなどで摂取する方法もありますが、グレープフルーツジュースやオレンジジュースの形で摂取することもできます。
カリウムが含まれた果物は気軽に摂取でき、血圧を下げるのに効果があります。
コーヒーにはカフェインが含まれているので血圧が上昇しそうなイメージがありますが、実際は血圧を下げる効果があります。

日本国内では血圧を下げる様々な飲み物やサプリが存在します。
特にトクホの表示があるものは大きな効果が期待できるので、日常生活に取り入れて自然と高血圧対策を行うことができます。
気軽に高血圧対策を行うには、血圧を下げる成分を含むお茶やジュースなどを利用するのが合理的です。